仕事終わりでも通いたくなるホットヨガLAVAの魅力と心がふわっとほどけるリラックス時間

100万人が体験したと言われるホットヨガスタジオ「LAVA」。名前だけは聞いたことがあるけれど、「実際どうなの?」「本当に続けられるかな?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。私もまさにそのひとりでした。
仕事で疲れ切って帰ってきて、なんとなくスマホをいじりながら夜が終わってしまう日々。体は重いし、心もどんより。そんなときに勇気を出して一歩踏み出したのが、LAVAの体験レッスンでした。
この記事では、ホットヨガがはじめてだった私がLAVAに通う中で感じたことや、同世代の女性だからこそ伝えたいリアルな本音をまとめていきます。ホットヨガが気になっているあなたが、「ちょっとやってみようかな」と思えるきっかけになったらうれしいです。
私がホットヨガLAVAを選んだ理由
心も体も限界サインだらけだった日々

社会人になってから、ずっとデスクワーク中心の生活をしてきました。朝起きてすぐにパソコンを開き、気がつけば一日中イスに座りっぱなし。運動といえば、駅までの徒歩と、たまに気が向いたときのストレッチくらい。そんな生活を続けていたある日、ふと鏡を見てショックを受けました。
- 顔がなんとなくむくんでいる
- 肩こりで首がガチガチ
- 寝ても疲れが取れない
- 気分もなんだかずっとモヤモヤしている
「このままアラフォーになったら、もっとしんどくなるかも…」と、ぼんやり怖くなったんです。ジムも検討したのですが、「体力がない私にはハードルが高そう」「ひとりで黙々とマシンを使うのは続かなさそう」と感じていました。
そんなとき、たまたまSNSで流れてきたのがLAVAのホットヨガ体験レッスンの広告でした。暖かいスタジオでゆっくり動くヨガなら、運動が苦手な私でもできるかもしれない。しかも、汗をたっぷりかけるなんて、むくみや冷え性にも良さそう…と、画面を見ながらワクワクしたのを覚えています。
「どうにかしたいけど、何をしていいかわからない」そんなモヤモヤを抱えたまま過ごしていた私にとって、その広告はちょっとした“救命ボート”のように見えました。大げさかもしれないけれど、「このまま何もしない自分」と「とりあえず一歩踏み出してみる自分」の分かれ道に立っているような気がして、思い切って体験ボタンをポチッと押しました。
日本最大級だからこその安心感
LAVAは全国に420店舗以上ある、日本最大級のホットヨガスタジオと言われています。私が通おうと思えた一番の理由は、この「通いやすさ」と「安心感」でした。
- 自宅最寄り駅と職場近くの駅、どちらにも店舗がある
- 女性専用スタジオがあって、周りの目を気にせずレッスンできる
- 初心者向けのクラスが豊富で、レベル表示もわかりやすい
- インストラクターさんが丁寧に教えてくれると口コミで書かれていた
特に「初心者歓迎」と書かれていたのが、すごく心のハードルを下げてくれました。ヨガって、ポーズが難しそうで体が柔らかくないとできないイメージが強かったのですが、LAVAでは「できる範囲で大丈夫」「少しずつ慣れていけばOK」と言ってもらえる雰囲気があると知って、思い切って体験レッスンを予約しました。
「日本最大級」という言葉って、正直最初はただのキャッチコピーかなと思っていたのですが、実際に通い始めると、店舗数の多さはかなり大きなメリットでした。仕事の状況や引っ越しなど、ライフスタイルが変わっても「通える範囲にスタジオがある安心感」は、続けやすさにもつながっていると感じます。
初めての体験レッスンで感じたこと
体験レッスン当日、スタジオに入った瞬間に感じたのは、ふわっと体を包み込むような暖かさでした。サウナのような息苦しさはなく、じんわりと温泉に浸かっているような心地よさ。「ここならリラックスできそう」と、少し緊張がほぐれたのを覚えています。
レッスンは、基本の呼吸法からスタート。インストラクターさんが一つひとつのポーズをゆっくり説明してくれて、「無理しなくて大丈夫ですよ」「しんどくなったらお休みしてOKです」と優しく声をかけてくれました。周りを見渡すと、体型も年齢もバラバラで、「運動ガチ勢」みたいな人ばかりではなく、私と同じように「今日が初めてです」という人もいて、ほっとしました。
レッスンが進むにつれて、じんわりどころか、滝のような汗が。こんなに汗をかいたのはいつぶりだろう?と思うくらい、全身から汗が吹き出してきて、自分でもびっくりしました。終わったあとは、体がポカポカして、心までふわっと軽くなったような感覚に。「あ、私、久しぶりに自分の体をちゃんと大事にしてあげたかもしれない」と、スタジオを出るとき、ちょっとだけ涙が出そうになったのを覚えています。
ホットヨガって聞くと「美意識が高い人が通う場所」というイメージを持っていた私ですが、実際に行ってみると、仕事帰りでちょっとお疲れモードの人や、休日のリフレッシュに来ている人など、等身大の女性たちばかりでした。「完璧じゃなくていい」「がんばりすぎなくていい」と自然に思わせてくれる空気感も、LAVAを好きになった大きな理由のひとつです。
ホットヨガLAVAで感じたうれしい変化


「なんとなく不調」が少しずつ軽くなってきた
通い始めて最初のころは、正直「ダイエットになるかな」「何キロ痩せるかな」と体重の変化ばかり気にしていました。でも、LAVAに通い続けて一番先に変わったのは、数字ではなく“感覚”の方でした。
- 朝起きたときの体の重だるさが和らいだ
- デスクワーク中の肩こりが前よりラクになった気がする
- 夜、眠りにつくまでの時間が短くなった
- イライラすることがあっても、切り替えがしやすくなった
どれも「劇的な変化!」というより、少しずつ、じんわり。だからこそ、ある日ふと「そういえば最近しんどいって言ってないかも」と気づいたとき、うれしくてニヤニヤしてしまいました。
もちろん、感じ方には個人差がありますし、すべてがホットヨガのおかげ、と断言することはできません。でも、週に1〜2回でも自分のためだけの時間をつくり、呼吸に集中して体をじっくり動かす習慣は、心と体の両方にとってやさしいリセットタイムになっていると実感しています。
「体が軽いと、気持ちも軽くなるんだな」と気づいてからは、レッスンに行く目的が「痩せるため」から、「今日の自分を整えるため」に少しずつ変わっていきました。結果だけを急いで追いかけるのではなく、プロセスを楽しめるようになったのは、私にとって大きなメンタルの変化でした。
続けやすさの理由は「通いやすさ」と「メニューの豊富さ」
LAVAに通っていて助かっているのは、生活スタイルに合わせて通い方を選びやすいところです。私の場合、平日は仕事終わりに職場近くの店舗、休日は自宅の最寄り店舗、といった感じで使い分けています。
レッスンプログラムも、気分や体調に合わせて選べるのがうれしいポイントです。
- とにかく汗をかきたい日は、運動量多めのクラス
- ちょっとお疲れの日は、ストレッチ中心のクラス
- 気分をスッキリさせたい日は、音楽に合わせて動くクラス
たとえば、私がよく受けているクラスを、ざっくり表にしてみるとこんなイメージです。
| クラス名のイメージ | 運動量の感覚 | 私の使い分けシーン |
|---|---|---|
| ベーシック系 | ★★☆☆☆ | 体が重いときのリセットに |
| パワーヨガ系 | ★★★★☆ | ストレス発散&汗をかきたい日 |
| リラックス系 | ★☆☆☆☆ | 生理前や疲れがたまっているとき |
| 音楽系プログラム | ★★★☆☆ | 気分を上げたい休日の朝 |
こうして見ると、「毎回同じことをする」のではなく、その日の自分に合わせて選べるのが、LAVAの通いやすさにつながっていると感じます。
正直なところ、「今日は行くの面倒だな…」と思う日もあります。でも、予約アプリを開いて、その日のクラス内容を見ると、「この時間に行けば、終わったあとにコンビニでデザート買って帰ろう」なんて、小さな楽しみをセットにして自分の背中を押しています。ホットヨガとちょっとしたごほうびをセットにするのも、マイブームです。
小さな変化をちゃんと受け取れる自分になれた
ホットヨガに通い始めてから、自分の体と心の変化に敏感になったのも、大きな収穫でした。
- 今日はいつもよりポーズが安定している
- 呼吸が浅くなってきたから、少しペースを落とそう
- 最近、肩よりも腰のほうが疲れているかも
こんなふうに、自分のコンディションを“観察”する時間が増えたことで、「なんとなく不調」のまま放置することが減りました。
ある日、仕事で落ち込むことがあった帰り道、キャンセルしようか迷いながらも、LAVAのレッスンに向かったことがありました。スタジオに入って、いつものようにマットの上に座り、目を閉じて深呼吸をしていると、さっきまで頭の中でぐるぐるしていた悩みが、少しずつ遠くに感じられてきたんです。
レッスンの最後、シャバーサナというお休みのポーズのときに、「今日も一日よくがんばったね」と自分に声をかけてあげたら、涙がこぼれそうになりました。誰かに認めてもらう前に、自分が自分をねぎらってあげる。そんなやさしい時間を持てるようになったのは、LAVAに通い始めてからの大きな変化だと思っています。



昔の私は、「がんばらない自分」にすごく罪悪感を持っていました。でも今は、「ちゃんと休む」「自分のペースを守る」という選択も、立派なセルフケアなんだと感じています。ホットヨガは、そんなマインドの変化までそっとサポートしてくれる存在になりました。
ホットヨガLAVAをこれから始める人へのアドバイス


いきなり完璧を目指さなくて大丈夫
これからホットヨガを始めてみたい方に、まず伝えたいのは「いきなり完璧を目指さなくていい」ということです。私も最初は、インスタで見かけるようなきれいなポーズができないとダメだと思っていました。でも、実際に通ってみると、インストラクターさんがいつもこう言ってくれます。
「今日は“できたこと”に目を向けてあげてくださいね」
たとえば、最初はこんな感じでも十分だと思っています。
- まずは月に2〜3回のペースで続けてみる
- ポーズよりも呼吸と気持ちよさを大事にする
- 体調がイマイチな日は、無理せずやさしいクラスを選ぶ
- 「休む勇気」も、自分を大切にする大事な選択だと認める
私自身、「もっとがんばらなきゃ」と自分を追い込みがちな性格です。でも、ホットヨガを通して、「ゆるく続ける」という選択肢があることを知りました。がんばりすぎて続かなくなるより、ゆっくりでも長く続けていける方が、きっと自分のためになりますよね。
レッスン中、ポーズがうまくできなくて焦ってしまうこともあります。でも、周りをチラチラ見るより、自分の呼吸に集中して「あ、ここが気持ちいいところだな」と感じるポイントを探すほうが、終わったあとの満足度が高いことに気づきました。上手さよりも、自分を大切にできたかどうかを基準にするようになってから、通うのがぐっとラクになりました。
体験レッスンでチェックしておきたいポイント
これからLAVAの体験レッスンに行く方に、「ここを見ておくと安心だよ」というポイントをまとめてみました。
| チェックポイント | 見ておきたいことの例 |
|---|---|
| スタジオの雰囲気 | 清潔感・ニオイ・更衣室の使いやすさ |
| インストラクター | 説明のわかりやすさ・声かけのやさしさ |
| お客さんの雰囲気 | 年齢層・混み具合・自分がなじめそうか |
| 立地・通いやすさ | 自宅や職場からの距離・通う時間帯 |
| レッスン内容 | 運動量・ポーズの難易度・自分との相性 |
体験レッスンのあとは、勧誘や案内が不安…と思う方もいるかもしれません。私が行ったときも、もちろんコースの説明はありましたが、「今日は持ち帰って考えます」と伝えたら、無理に引き止められることはありませんでした。自分のペースで決めて大丈夫です。
私が体験レッスンのときに意識して見ていたポイントは、こちらです。
- ロッカーやシャワールームは使いやすいか
- スタジオ内の温度や湿度がつらすぎないか
- インストラクターさんの声が聞き取りやすいか
- 初めてでも置いてきぼりにならない進行か
「ここなら通えそう」「この雰囲気、好きかも」と感じられるかどうかは、長く続けるうえでとても大事なポイントだなと感じました。
生活にどう組み込むかを考えると続けやすい
ホットヨガを習慣にするうえで大切だと感じたのは、「生活のどのタイミングで通うか」を決めておくことでした。
私の場合は、こんな感じで「マイルール」を作っています。
- 平日の夜:週1回だけ、仕事終わりにLAVAデー
- 休日:午前中のレッスンを予約して、そのあとカフェでひとり時間
- 生理前やむくみが気になる週は、リラックスクラスを多めにする
イメージしやすいように、ある一週間のスケジュール例もまとめてみました。
| 曜日 | 通う時間帯 | 受けたクラスのイメージ |
|---|---|---|
| 月曜 | おやすみ | 家で軽くストレッチ |
| 火曜 | 仕事終わり19:30〜 | ベーシック系で全身リセット |
| 水曜 | おやすみ | お風呂でセルフマッサージ |
| 木曜 | おやすみ | 早めに寝て体力温存 |
| 金曜 | 仕事終わり20:00〜 | パワーヨガ系でしっかり発汗 |
| 土曜 | 午前10:00〜 | リラックス系で自分をととのえる |
| 日曜 | おやすみ | カフェで次週のスケジュールを考える |
こんなふうに、「通わない日」や「家でできるセルフケアの日」もセットで考えておくと、心の余裕が生まれます。「今日は行けなかった…」ではなく、「今週はこのペースで整えていこう」と、自分を責めずに続けやすくなりました。
最後にひとつだけ伝えたいのは、「周りと比べすぎないでほしい」ということです。スタジオに行くと、ポーズがきれいな人や、汗をたっぷりかいてスッキリした表情の人が目に入るかもしれません。でも、比べる相手は昨日までの自分で十分です。
マットの上で呼吸を整えながら、「今日の私、なかなかいい感じかも」と思えたなら、それだけでホットヨガを始めた価値はあると、私は思っています。
おわりに──自分を大切にする小さな一歩としてのホットヨガ
ホットヨガLAVAに通い始めてから、「キラキラした完璧な自分」よりも、「ちょっと不器用だけど、昨日より少しだけ自分をいたわってあげられる私」でいられる時間が増えました。体の変化はゆっくりかもしれませんが、そのゆっくりさえも愛おしく感じられるようになったのは、マットの上で自分と向き合う時間を重ねてきたからだと思います。
印象に残っている日のことがあります。仕事でうまくいかないことが続き、家に帰ったらそのままベッドに倒れ込みたくなるような夜でした。でも、予約していたレッスンをキャンセルするのもなんだか悔しくて、フラフラしながらスタジオに向かったんです。
その日のレッスンは、激しく動くものではなく、呼吸を深めながらじっくり伸ばすリラックス系のクラス。ポーズを取りながら、「あ、今日の私はちゃんと疲れてるな」「でもここに来られたってことは、まだ自分をあきらめていないんだ」と、ふと気づいた瞬間がありました。
レッスンの最後、電気が少し落とされたスタジオで目を閉じているとき、インストラクターさんが優しい声で「今日ここに来てくれた自分に、ありがとうを伝えてあげましょう」と言ってくれました。その言葉が胸の奥にストンと落ちて、気づけば涙が頬をつたっていました。
ホットヨガは、もちろん運動としてのメリットもたくさんあります。でも、それ以上に、「自分のために時間を使う」「自分の心と体の声をちゃんと聞いてあげる」という、大人になるほど忘れがちな感覚を思い出させてくれる場所でもあります。
もし今、「なんとなく毎日がしんどい」「体も心もカチコチな気がする」と感じているなら、LAVAのホットヨガを、自分への小さなプレゼントだと思って一度試してみてほしいなと思います。完璧じゃなくていいし、続けられるかどうかを最初から決めなくても大丈夫。「ちょっと気になるから行ってみた」その一歩だけでも、きっとあなたの明日に、やさしい変化が生まれるはずです。





















