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朝ごはんに卵と青魚で代謝が変わる?忙しい女性のための簡単レシピと続けるコツ

食事をする女性
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目次

35歳からの代謝アップ食事法——忙しい毎日に「ちょっとだけ」の工夫で、私らしくきれいをキープ

忙しい毎日、気づいたら代謝が落ちている…?

  • 疲れやすくなった気がする
  • なんだか体重が落ちにくい
  • 若い頃より食べていないのに太る

年齢を重ねると、「なんとなく前より痩せにくい」と感じることが増えてきませんか?
私自身、仕事と家の往復に追われているうちに、ふと鏡を見て「あれ、なんだか前よりもぽっちゃり…?」と感じる瞬間がありました。特に30代後半になってからは、食事量は変わらないのに体重がじわじわ増えていく…そんな“代謝の壁”にぶつかっている気がします。

でも!
「年齢だからしょうがない」と諦めるのはまだ早いんです。
ちょっとした食事の工夫や意識で、代謝を味方につけて、私たちの毎日をもう一度軽やかにしていきませんか?


なぜ“35歳”が代謝の分かれ道なの?

  • ホルモンバランスの変化が始まる
  • 筋肉量が自然と減ってしまう
  • 生活リズムの乱れが加速しやすい

35歳前後は、女性ホルモンの分泌が少しずつ変化してきます。ホルモンは、私たちの体温や筋肉量、脂肪のつきやすさなど「代謝」と深く関係しています。


加えて、仕事や家庭で忙しい30代後半は、運動習慣がなかなか持てなくなり、筋肉量が自然と減少しがち。筋肉が減ると、基礎代謝(何もしなくても消費されるエネルギー量)が減るので、同じ食事量でも太りやすくなるんです。

さらに、夜遅くまでスマホを触ったり、食事時間がバラバラになったり…不規則な生活も“代謝ダウン”の原因に。
「ちょっとしたズレ」が、いつの間にか体のリズムを狂わせてしまうんですよね。


卵・青魚で「効率よく」代謝アップ!

焼きサバ
  • 卵はたんぱく質とビタミンがバランスよく取れる
  • 青魚のEPA・DHAは脂肪燃焼を助ける
  • 毎日取り入れやすいメニューが多い

私が最近意識しているのは、「卵」と「青魚」を食事にプラスすること。
卵は、たんぱく質がしっかり取れるだけでなく、ビタミンB群や鉄分など、代謝を支える栄養素がギュッと詰まっています。ゆで卵にすれば朝の忙しい時でもサッと食べられるし、スープやサラダにも合わせやすいんです。

青魚(サバ・イワシ・サンマなど)は、「EPA」「DHA」という良質な脂が豊富。これが脂肪燃焼や血流の改善をサポートしてくれるので、“食べて太りにくい体質”を目指すなら積極的に取り入れたい食材です。私は週に2〜3回、缶詰のサバやイワシを使って手軽にメニューに取り入れています。

◆>>気軽に続けられるサラサラ習慣【みやびのDHA&EPAオメガ3】

【表1】「代謝を上げる食材」早見表

食材主な栄養素期待できる効果手軽な食べ方例
タンパク質、ビタミンB群筋肉維持、脂肪燃焼ゆで卵、スクランブル、スープ
青魚(サバ・イワシなど)EPA、DHA、ビタミンD脂肪燃焼、血流改善缶詰、焼き魚、煮魚
鶏むね肉タンパク質代謝アップ、脂肪燃焼サラダ、蒸し鶏、炒め物
玄米食物繊維、ビタミンB群血糖値安定、腸活おにぎり、雑炊、チャーハン
納豆タンパク質、ナットウキナーゼ腸内環境改善、筋肉サポートそのまま、ご飯、パスタ

「どれもスーパーで簡単に手に入る食材ばかりなので、今日から取り入れやすいですよね!」


朝ごはんの工夫で一日が変わる

  • 代謝は朝が一番高まるタイミング
  • 温かいスープや卵料理で体を目覚めさせる
  • 朝食を抜くと「飢餓スイッチ」が入って太りやすくなる

朝は、一日の中でも「代謝」がグッと上がる時間帯です。私も朝ごはんを食べるか食べないかで、午前中の集中力や体の軽さがぜんぜん違うなと感じています。


おすすめは、温かいスープに卵を落として簡単な「卵スープ」にしたり、納豆ご飯に青魚の缶詰を添えたりと、“手軽さ”を優先すること。
「朝はパン派」という方は、スクランブルエッグやサバサンドもアリです!

逆に、朝食を抜いてしまうと体が「エネルギー不足」と感じて、脂肪をため込む“省エネモード”になってしまうそう。忙しい朝こそ、少しだけでも「温かいもの」「たんぱく質」を意識してみてください。


間食の選び方で「代謝ダウン」を防ぐ

ナッツ
  • 甘いお菓子は血糖値を乱して脂肪をためやすくする
  • ナッツ・ヨーグルト・高カカオチョコレートで栄養を補う
  • おやつを「ご褒美タイム」にしてストレス食い防止

私は甘いものが大好きなので、どうしてもおやつがやめられません。でも、クッキーやケーキをつい食べすぎると、あとでお腹がすっごく空いて「また食べたい!」となってしまいがち。

そこで最近意識しているのが、ナッツやヨーグルト、カカオ70%以上のチョコなど、栄養があるものを「ちょっとだけ」選ぶこと。
ナッツは少量で満腹感が得られるし、ヨーグルトは腸活にも◎。高カカオチョコは「1日2〜3枚」だけにすることで、満足感と罪悪感ゼロのおやつタイムに変わりました。


お米は「玄米」や「雑穀米」にシフト

  • 精製された白米よりも玄米や雑穀米は食物繊維が多い
  • 血糖値の急上昇を防ぎ、脂肪をためにくい体質づくり
  • 噛みごたえがあるから自然と満腹感アップ

お米大好きな私にとって、白米をやめるのは難しかったんですが、少しずつ「玄米」や「雑穀米」に置き換えてみました。
最初は「ちょっとパサパサするかな?」と思いましたが、噛みごたえがしっかりあるので自然と満足感が高く、結果的に食べ過ぎも防げます。

また、食物繊維が多いことで「血糖値の乱高下」を防いでくれるので、脂肪がつきにくくなるのもうれしいポイント。「腸内環境が整うと肌の調子もよくなる」と実感しています!


1日3回の「たんぱく質」意識

  • 食事ごとにたんぱく質をしっかり取る
  • たんぱく質は筋肉・代謝の土台
  • 取りすぎず、バランスよく分散がカギ

30代の私は、「朝・昼・夜」ともにたんぱく質を意識するようになりました。
例えば、朝は卵、昼は鶏むね肉や魚、夜は納豆や豆腐など、無理なく続けられるものをチョイスしています。

たんぱく質は「筋肉の材料」なので、不足するとどんどん代謝が落ちてしまうそう。1食でたくさん食べるよりも、「毎食ちょっとずつ」が理想的。
私はプロテインをおやつ代わりに飲むこともあります。


食べる順番で「脂肪がつきにくい体」に

  • 野菜から食べることで血糖値の上昇を抑える
  • 主食→主菜→副菜ではなく「ベジファースト」
  • 食後の眠気やだるさも予防できる

最近よく耳にする「ベジファースト」ですが、実際やってみると体のだるさが軽減された気がします。
外食やランチでも、最初にサラダやスープから口にすることで、血糖値の急上昇を抑えられ、「脂肪をためこみにくい体」を作れるんだとか。

私は食後の眠気がひどかったのですが、ベジファーストにしてからは、午後の集中力が続くようになりました。「今日からでもすぐできる」ので、ぜひ試してみてください!


代謝アップの「時短レシピ」を活用

  • 電子レンジや炊飯器を使って調理の手間を省く
  • 缶詰・冷凍野菜を賢く使う
  • 5分でできる「卵&青魚」レシピ

仕事から帰ってきて「今から自炊なんて無理…」って日、ありますよね。
私は「電子レンジで蒸し鶏」「炊飯器で玄米」「サバ缶&卵の簡単スープ」など、手間をとことん省いた“ズボラ時短レシピ”をフル活用しています。

たとえば、サバ缶と卵、冷凍ブロッコリーを耐熱皿に入れてレンチンするだけで、「たんぱく質&脂質&食物繊維」の三拍子そろった一品が完成。
こうしたレシピを3つほど持っておくと、「忙しい日でも食事の質を落とさずに済む」と実感しています。


【表2】私の“代謝アップ時短レシピ”3選

レシピ名材料例作り方ポイント
サバ缶&卵スープサバ缶、卵、冷凍野菜、だし、しょうゆ材料を鍋に入れて温め、卵を回し入れるだけ
レンジ蒸し鶏鶏むね肉、酒、塩肉をフォークで刺し、酒・塩をかけてレンジ加熱
納豆と玄米のおにぎり納豆、玄米ご飯、焼きのり納豆を玄米に混ぜておにぎりにするだけ

「どれも5〜10分でできるので、帰宅後のバタバタでも続けやすいんです!」


飲み物の選び方も意外と大事

  • お水は体内の代謝をスムーズにしてくれる
  • コーヒーや緑茶も「タイミング」がカギ
  • 糖分入りドリンクは“代謝ブレーキ”になることも

水分不足は、実は代謝低下の大きな原因。
「喉が渇いたと感じる前に、こまめにお水を飲む」のがポイントです。
私は朝一杯の白湯(さゆ)や、食事前のコップ一杯の水を習慣にしています。

また、コーヒーや緑茶は「カフェイン」で一時的に代謝を上げてくれるので、午前中や運動前に飲むのがおすすめです。
逆に、甘いジュースや炭酸飲料は「血糖値の乱高下→脂肪蓄積」に直結するので、“特別な日だけ”にしています。


「睡眠」も実は代謝のカギ

眠る女性
  • 睡眠不足はホルモンバランスを崩す
  • 寝る前のスマホ・カフェインは控える
  • 質の良い睡眠がダイエット効率アップにつながる

最近は「寝ても疲れが取れない」「寝つきが悪い」と悩む人も多いですよね。
でも、睡眠不足は「食欲をコントロールするホルモン」や「脂肪燃焼ホルモン」のバランスを崩してしまうので、代謝ダウンのもとに。

私は、寝る前1時間はスマホやカフェインを控え、アロマやストレッチでリラックスするよう心がけています。「眠りの質が上がると、翌朝の体の軽さが違う」と感じています。

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日常の「小さな運動」も食事の一部!

  • 通勤時に階段を使う、ちょっと遠回りする
  • スキマ時間にストレッチやスクワット
  • 「ながら運動」で無理なく習慣化

「運動=ジム通い」と思うとハードルが高くなりますが、日常の“ちょっとした動き”で代謝は十分に刺激できます。
私は、エレベーターを使わずに階段を選んだり、朝の歯磨き中にスクワットしたりしています。
これだけでも筋肉が刺激されて、代謝維持に役立つそうです。


継続のコツは「無理しない」「頑張りすぎない」

  • 完璧を目指さず「できる範囲」で続ける
  • 気が向いた時だけ「代謝アップ意識」でOK
  • 自分にやさしく「ご褒美」も取り入れる

完璧主義になりすぎると、ちょっとした失敗で「あ〜もうダメだ」と挫折しがち。
私も「忙しい日が続いて夜ご飯がコンビニ弁当…」なんて時もあります。
でも、「また明日からやればいい!」と思うことで、気持ちも楽になり、結果的に続きやすくなります。

自分の頑張りにご褒美をあげるのも大事なこと。お気に入りのスイーツや新しい服を買うなど、「自分を褒めてあげる時間」も代謝アップの原動力になると思います!


まとめ――今日から「ちょっとだけ代謝アップ生活」、一緒に始めませんか?

35歳からの代謝アップは、特別なことをしなくても「毎日のちょっとした工夫」で十分変わります。
私自身、完璧ではないけれど、「卵や青魚を少し意識」「ご飯を玄米に」「ベジファースト」「こまめな水分補給」…など、“できることからコツコツ”を心がけています。

あなたも、「何か一つ」から始めてみませんか?
どれか一つだけでも、今日から取り入れてみることで、「体の軽さ」「疲れにくさ」「肌の調子」の変化を感じられるかもしれません。

さぁ、あなたの代謝アップ習慣、最初の一歩はどれにしますか?
ぜひ、コメント欄で「やってみたいこと」や「実践してみて感じたこと」を教えてください。一緒に、無理せず楽しく、きれいをキープしていきましょう!

食事をする女性

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