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朝ごはんを変えたら体も変わる!夜ごはん&歩き方見直しで叶える1ヶ月マイナス3kgチャレンジ

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無理せず1ヶ月で−3kg!「朝ごはん・夜ごはん・歩き方」見直しダイエット体験記

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こんにちは。30歳未婚、どこにでもいる普通の女性、まことです。
忙しい毎日のなか「自分にぴったりのダイエット法が見つからない」「一度始めてもすぐに挫折しちゃう…」なんて悩み、ありませんか?
私自身、何度も「今年こそは…!」と気合を入れては挫折をくり返し、気づけば体重が右肩上がり。そんな私でも、ある3つのルールを見直しただけで“1ヶ月で−3kg”に成功しました。

しかも、無理なく、毎日の生活にちょっとプラスするだけの簡単なルールばかり。今回の記事では、私が実際に試してみて「これは続けられた!」と感じた3つのダイエット習慣と、日常のリアルなエピソードを交えながら、ストレスフリーなダイエット体験談をお届けします。


「私も頑張りたい!」という方の背中を少しでも押せたらうれしいです。


朝ごはんを“きちんと食べる”だけで体も気持ちも軽くなる

  • 朝ごはん抜きは逆効果だった
  • タンパク質をしっかり摂ることで満足感アップ
  • 朝のルーティン化で無駄食い予防

朝ごはん抜きは逆効果だった
以前の私は「朝はギリギリまで寝たいし、抜いても平気」と思っていました。でも実際は、朝ごはんを抜くとお昼前からお腹がグーグー…。会社のデスクでこっそりお菓子をつまむクセがついてしまい、結局「摂取カロリー増」なんてことも。


朝ごはんをしっかり食べることで午前中の集中力もアップし、「イライラ間食」が自然と減ったのがうれしい発見でした。

タンパク質をしっかり摂ることで満足感アップ
ダイエット中はついサラダやヨーグルトだけで済ませがち。でも、卵や納豆、豆腐などのタンパク質をしっかり摂ると、お昼までお腹が空きにくいんです。
私は「ご飯+納豆+卵+味噌汁」という“ザ・和食”メニューにしてから、自然と間食の欲求が減りました。「朝からガッツリ食べて大丈夫かな?」と最初は思いましたが、朝しっかり食べて、夜は控えめにするというリズムの方が無理なく続けられました。

朝のルーティン化で無駄食い予防
朝ごはんをきちんと食べることで、「今日はちゃんとやれてる!」という小さな達成感が生まれます。
朝ごはんをルーティンにすると、自然と生活全体が整ってきて、「ちょっとだけなら…」と無意識につまんでしまう無駄食いが激減。自分のリズムを大切にできる気持ちよさも、ダイエットを続ける大きな原動力でした。


夜ごはんの「早め+軽め」で寝る前の後悔ゼロ生活へ

  • 夜は「お腹8分目」を意識
  • 20時以降の食事を極力控える
  • 寝る前2時間は食べない“ルール”化

夜は「お腹8分目」を意識
一日の疲れがドッと出て、ついつい夜ごはんは“好きなものを好きなだけ”食べがち。でも、「あと一口…」をやめて8分目でストップすることで、翌朝の胃もたれもなくなり、体も軽くなりました
「もったいないから」と無理して完食するクセをやめ、「お腹がちょっと空いてるかな?」くらいで終える勇気。これが意外と大事でした。

20時以降の食事を極力控える
仕事で帰りが遅くなると、どうしても「夜ごはんの時間がズレこみがち」。私も以前は22時にガッツリ食べては後悔していましたが、「20時までに食事を済ませる」と決めてみると、翌朝の目覚めが本当に違うんです。
「食べる時間」を意識するだけで、同じ内容でも体への負担が全然違う。忙しい日でも、ちょっと工夫して“早めごはん”を心がけてみてほしいです。

寝る前2時間は食べない“ルール”化
寝る前にお腹が空くとつい何か食べたくなりますよね。でも「寝る2時間前までには食事を終える」と、翌朝の体の軽さや、肌の調子の良さにビックリ!
最初は「寝る前に小腹が空いてつらい…」と思っても、慣れてくると「食べない方が体調いい」と感じるようになりました。
夜ごはんの工夫だけで、日々の“プチ後悔”が減った気がします。


歩き方を変えるだけで「消費カロリー」と「姿勢美人」両方ゲット

  • 1日8,000歩を目標に“ながらウォーク”
  • 姿勢を意識するだけで見た目もスッキリ
  • 歩くことを楽しむマインドにチェンジ

1日8,000歩を目標に“ながらウォーク”
「ジムに通うのは面倒だし、お金も時間もかかる…」そんな私が始めたのが「ながらウォーク」。
通勤や買い物など、日常の中で意識して歩数を増やすだけで消費カロリーがぐんとアップ
最初は5,000歩もきつかったですが、スマホの歩数計アプリを使って「今日はあと何歩」とゲーム感覚で楽しむことで、1日8,000歩が無理なく達成できるように。「移動はなるべく徒歩」「エスカレーターより階段」を選ぶだけでも、大きな違いを感じました。

姿勢を意識するだけで見た目もスッキリ
歩き方で意識したのは「背筋を伸ばして、かかとから着地」。
姿勢が良くなるだけで、お腹やお尻、二の腕まわりのラインがスッキリ見えるように!
会社帰りや休日のショッピング中も、猫背にならないように意識すると、気分もシャキッとして「よし、私やってる!」とモチベも上がりました。

歩くことを楽しむマインドにチェンジ
「どうせ歩くなら楽しまなきゃ損!」と思い、
好きな音楽やポッドキャストを聴きながら歩くのも習慣化。
“歩く=ダイエットのために仕方なく”ではなく、“自分のリフレッシュタイム”と前向きにとらえることで、続けやすさが格段にアップしました。
「雨の日は家の中でストレッチ」など、気分に合わせて無理なく続けるのがコツです。


私が感じた“簡単ダイエットルール”の3つの本音

  • 本当に続けやすいのは「生活をちょっと変えるだけ」
  • 自己肯定感が自然とアップ
  • 結果にとらわれすぎず、楽しむことが大切

本当に続けやすいのは「生活をちょっと変えるだけ」
大きな目標や「何かを我慢しなきゃ」という気持ちだと、どうしてもストレスがたまってしまいがち。でも今回私が実感したのは、日常の“ちょっとした変化”を積み重ねることの大切さ
朝ごはんを食べる、夜ごはんの時間を意識する、歩く歩数を増やす…本当に小さなことばかりですが、これが積み重なると、ちゃんと体に変化が現れるんです。

自己肯定感が自然とアップ
体重の数字が減ることもうれしいですが、それ以上に「自分を大切にできている」という実感が大きなモチベーションになりました。
「今日も頑張れた!」という小さな成功体験が増えていくと、自然と前向きな気持ちに。
「どうせ続かないし…」とあきらめていた自分も、ちょっとずつ変われた気がします。

結果にとらわれすぎず、楽しむことが大切
体重の数字だけにとらわれると、「減らない…」と落ち込みやすいですが、
「自分の体がどう変わったか」「どんな気持ちで過ごせているか」に目を向けることで、ストレスも減り、長く続けられるようになりました。
小さな変化を自分で感じ取ることが、ダイエット成功のカギだと思います。


比較表:私のダイエット前後の変化

項目ダイエット前1ヶ月後(実践後)
体重ーkg(伏せます)−3kg
朝の気分だるい・空腹すっきり・安定
昼の間食多めほぼなし
夜の体調胃もたれ・重い軽やか・快眠
歩数平均3,000歩平均8,000歩
気持ちネガティブ寄り前向き・自己肯定感UP

朝ごはん改革!忙しい日でもできるメニュー例

  • 時短で栄養バランスを意識
  • コンビニも上手に活用
  • 食欲がない朝の乗り越え方

時短で栄養バランスを意識
「朝は時間がない…」と悩む方、多いですよね。私も毎朝バタバタですが、「納豆ごはん+味噌汁+ゆで卵」なら3分で準備OK
火を使わずに済むので、片付けもラクラク。「手抜き=悪」じゃなく、「無理なく続けられる工夫」が大切だと思います。

コンビニも上手に活用
どうしても朝ごはんを作る気力がない日は、コンビニの「サラダチキン」「ゆで卵」「おにぎり」セットが便利
忙しい現代女性には「頑張りすぎない」選択肢も必要だと感じました。
「コンビニごはん=太る」は思い込み。選び方次第で、しっかりダイエットごはんになります。

食欲がない朝の乗り越え方
朝はどうしても食欲がわかない日も…。そんな時は、ヨーグルトやバナナ、スープなど、のど越しのいいものでOK
「今日はこれくらいでいいや」と自分にやさしくしてあげることも、長続きの秘訣かなと思います。


夜ごはん「早め+軽め」生活で感じたうれしい変化

  • 翌朝の肌と体調がよくなった
  • 胃もたれやむくみが激減
  • 眠りの質がアップ

翌朝の肌と体調がよくなった
夜ごはんを早め・軽めにするだけで、翌朝「肌が明るい」「むくみが減った」と実感
「これだけでこんなに違うの?」と自分でも驚きました。
肌の調子がいいと、朝から気分も前向きになれますよね。

胃もたれやむくみが激減
以前は「夜遅く食べすぎて、朝から胃が重い…」という日がしょっちゅう。でも食事時間を変えるだけで、胃の重さや朝のむくみがグンと減りました
体にやさしいリズム、やっぱり大事だなあと実感です。

眠りの質がアップ
寝る前の「なんとなく食べ」がなくなると、睡眠も深くなり、朝までぐっすり眠れるようになりました。
「最近よく眠れない」という方は、夜ごはんのタイミングや量を見直してみてください。


毎日の「ながらウォーク」が私の心と体を変えた理由

  • 歩くことでリフレッシュ&ストレス発散
  • 小さな“達成感”が日々のモチベーションに
  • 歩く時間=自分と向き合う時間

歩くことでリフレッシュ&ストレス発散
デスクワーク中心だと、運動不足になりがち。
でも意識して歩くだけで、気分転換にもなり、ストレス発散にもつながりました
外の空気を吸って歩くだけで「なんか元気になれる!」という日も多かったです。

小さな“達成感”が日々のモチベーションに
歩数計アプリで「今日は8,000歩クリア!」と数字が出ると、「私、がんばった!」と実感できてうれしくなります。
毎日の小さな達成感が、「明日も続けよう」というモチベーションになりました。

歩く時間=自分と向き合う時間
歩いているときは「今日何食べようかな」「今週の予定は…」なんて自分のことを考える時間にもなります。
忙しい毎日のなかで、「自分のことだけ考えられる貴重なひととき」を作ることができて、とてもリフレッシュできました。


体重の変化だけじゃない!ダイエットで手に入れたもの

  • 気持ちが前向きになる“ご褒美”
  • 小さな成功が自信に変わる
  • 「自分の体」をもっと大切にしたくなる

気持ちが前向きになる“ご褒美”
数字に表れる変化ももちろんうれしいですが、
「なんとなく前より元気」「笑顔が増えた」など、心の変化も大きなご褒美でした
自分を好きになるきっかけが増えた気がします。

小さな成功が自信に変わる
「今日も朝ごはん食べられた」「夜はちゃんと控えめにできた」
毎日の“小さな成功体験”が積み重なることで、「私でもできるんだ!」と自信になりました
自己肯定感が上がるって、ダイエットにおいてもとても大切だと感じました。

「自分の体」をもっと大切にしたくなる
食事や運動を意識していると、
「自分の体にもっとやさしくしたい」という気持ちが自然と芽生えてきます
体だけでなく、心の健康も大切にできるようになったのは、思わぬ収穫でした。


1ヶ月で−3kgダイエット習慣まとめ表

習慣ポイント私のBefore/After
朝ごはんしっかり食べる抜きがち→しっかり定着
夜ごはん早め&軽め遅く重い→早めに切り替え
歩き方・歩数8,000歩+姿勢意識だらだら歩き→意識的に

ダイエット成功の“ちょっとしたヒント”集

  • 「完璧を目指さない」ことが続けるコツ
  • 「やる気が出ない日」もOKにする
  • 自分に合う方法を見つけてあげる

「完璧を目指さない」ことが続けるコツ
最初から「絶対に毎日やらなきゃ!」と気合を入れると、どこかで疲れてしまうもの。
8割できたらOK!と考えることで、心も体もラクになりました
「今日は失敗しちゃった…」という日があっても、また明日からリスタートできれば大丈夫です。

「やる気が出ない日」もOKにする
「今日は疲れたからお風呂でゆっくり」「歩く代わりにストレッチだけ」でもOK。
“できる範囲で”を自分に許してあげることが、長く続けるポイントだと思います

自分に合う方法を見つけてあげる
ダイエット情報は世の中にあふれているけれど、「これなら私にもできるかも!」と感じるものを1つでも生活に取り入れてみてください。
自分にフィットする方法を見つけることが、自然体で続ける一番のコツだと思います。


まとめ:あなたも「できることから」始めてみませんか?

いかがでしたか?
「ダイエットは辛い」「続かない」と思っている方こそ、“生活のちょっとした見直し”から始めてみてほしいです。

私もまだまだ完璧じゃないし、時には失敗することもあります。でも、「毎日を自分らしく過ごしたい」「体も心も元気でいたい」という思いを大切に、これからも自分のペースで続けていきたいと思っています。

今日の自分をちょっとだけ変えてみる
あなたも、まずは朝ごはんを食べる、夜ごはんの時間を意識する、歩数を増やす…できることから始めてみませんか?
「私にもできたから、きっとあなたにもできる」と心から思います。

あなたは、どんな小さな変化を今日から始めますか?

女性

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